SUNGATu HOMOTHEATRUM
サンガツオモシアトラム

意味:「ひとつは対を持つ すべてを内包した人間たちの 劇場を観たい」


私達は声の群れで 音をつくります

その音は 意味も感情も越えて 音だけが ただ揺らぐこともある。


重なりあう音は 今、ここに現れる

 なにが聴こえて 何が残るだろうか




■作品創りの特徴

「今、出会えている人と、できること」。


 中江の作品創りは、「今」「目の前の人」「起こっていること」が、徹底的に主眼に置かれます。

そのため、作品テーマは時代の表層と、出演者の固有の現体験と過去経験、また、それぞれの個人が内観した世界観が混在します。


 その為、稽古場での出会っている時間が非常に大切にされると共に、存在そのものから出される「なにものか」が重要視されます。


最も重要なのは、単に多様な世界の集合ではない、ということであり、

多様でありながらも「共有できる、あらたかな地点に立ちたい」という、大きなエゴを抱えています。



 
2016年
5月 うたと記憶と/音楽劇『たぐる』
 
2015年
1月 群声劇『よろぼし』
3月 乳幼児とおかあさんの劇場『こ・こ・おと』
3月 こども劇場「春!ともだちになろう!」
5月 こども劇場『五・七・五』/「春!ともだちになろう!」
6月 『虹を知らせる鳥 2015』
6月 こども劇場「わたしも あなたも ガイコクジン!」
 
2014年
11月 『虹を知らせる鳥』 
11月 うたと朗読劇「ココナッツとごみとアロハの心」
11月 パフォーマンスライブ「おなかを空かせた王様」
12月 親子参加劇「サンタさんからのおてがみ」 
 
 
 
 

主宰/代表 中江絵美



 
演出/群声構成

 東京都出身。

 小さな頃から舞台空間の開放感と自由な時間感覚が大好きだった。

特に空間に放たれる台詞の音に惹かれ多くの舞台に親しむ。
学生時代に演劇を始め、映画や舞台で活動。
演技の練習のために諸外国の演出家の元で学んだ。

現在は劇作から美術、作曲までを手掛ける。

主な出演作に、
映画「TRUTH:ASTREAM」(2000年/槌橋雅博監督:
ベルリン国際映画祭にてヴォルフガング・シュタウテ賞)出演。
映画「動・響・光」。公開待ち作品「Zarathustra」。
演出・出演作に、演舞劇『陽月姫と侍』、音楽劇『たぐる』、
「虹を知らせる鳥」などがある。

 2016年には島根県の熊野大社にて映画『凪面喜甦』を製作。
公開待ち。


 内的な感覚、人間存在を越えたものを作品にしている。

劇作は、民話や昔話、古典などを基にした「神話の再構築」。

 演出家としては、テーマに合わせ、出演者の個性を大切に
しながらシーンを「即興的に」創りあげるのを得意としている。

「あらゆる出会いと作品を創る」が信条。

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メンバー募集    

劇団SUNGATu-HOMOTHEATRUMでは、群声メンバーを募集しています。


募集要項
①都内の平日、もしくは週末の稽古に出られる方。
②年齢制限はありません。
③芸術創造への探求、身体操作の探求、声の探求に取り組める方。
ご希望の方は、ご連絡下さい。
sungatuhomotheatrum@gmail.com