『こ・こ・おと』会
音と感覚のワークショップ

11月24日(金)10:00〜11:30

第1回からのここおと会の記録




参加費 一組 2,000円
於:金剛院(真言宗豊山派)
 豊島区長崎1−9−2(西武池袋線「椎名町駅」下車すぐ)


【ここおと】は、

参加者のみなさんの内的な感動の響きを、声(音)にするワークです。

テーマから抱いた「直観的な印象」を声にします。

「その音はどんな音だ? 声にしてみよう〜」というワークショップです。

直観を高めるワークや、感覚を拓くワークも行ないますよ♡

最後には参加者みんなの声を、うたにします♪




音は印象を、心と感覚に伝えます。

環境音楽が、
リラクゼーションの時や瞑想の時、場を清める時に使われる理由です。

音の周波数(振動)が、その場にあるモノを振動させて、共振させます。

乱れた自己、もしくは場に、
一定のある音を振動させて、整える、、調和するのです。




★ ☆ ★

「こ・こ・おと」を起草したときのテキスト

(以下)


 乳幼児は、「異」「死」「違」に近い存在だ。
生も死も、正も邪も整理されない未分化世界に漂っている。

「人として」の前に生命、根源的なモノに近い乳幼児、
彼らは「人」の言葉で己の内的な経験を語れない...

『uwhuu....xiuii』

と、言葉にならない音を発している

しかし、その音に母は呼応する。
平然と呼応する。
わからないという顔をしないで・・・
『uwhuu....xiuii』


母子のやりとりは「隠された歌」
調和しながら波を保ち流れてゆく。

その歌は、部外者にとっては暗号そのものであり、

ミュータントの呪い世界に足を踏み入れたかの様な危うさを覚えさせる。


しかし同時に、
その歌によって私達は、古(いにしえ)の仲間との記憶を思い出す。
ある種の感覚が立ち上がるのを知る・・・


そんな魅力的な世界に生きていた私達・・・
いつの間にか
自分が乳幼児(異の存在)であったことを忘れて生きている日常時間

これは、
ツマラナイ。


創造の基を
わたしたちはいつも共有している。




第1回からのここおと会の記録




 

感想
◉リードによって、感覚が実感に移る過程が面白かった。
◉日常にある言葉と音には、意味があることを知った。これからの毎日の感覚が変わると思う。個人ワークも受けてみたいと思った。

◎音があるのに静けさが感じられました。


◎毎日、日常の中の音と過ごしていますが、このワークショップで、自然の中に私はいるんだなぁと思いをめぐらせました。
◎雪にも自然の音があることを感じたり、聞くことができました。(1歳とお母様)


◎最初の直感連想ゲームからここまでの完成に辿りつくことに感動しました。
小さな音や雪を表現する音にも、もちろん感動したけれど、速いスピードで作られていくこのワークショップの流れに感動しました。次回も参加します。(2歳とお母様)

◎直感やイメージを尋ねられ、それに答えたりするのが初めてなので、難しかったです。でも、だんだん面白くなり楽しかったです。(20代女性)

◎音から匂い、香りまでを同時に感じることができました。小さなお子さんがいるということは発想やイマジネーションを手助けしてくれますね。(アーティスト)


○聴こえない音を出すというワークが面白かった。

○自分の声が好きになれた。

○リードによって、非日常の世界に行くことができた。とてもリフレッシュされた。


●皆で歌い始めると、ぐずぐずしていてもパッと周りの方の顔を見て、子供もうたい
たそうにしていました。(1歳10ヵ月のお子さんのお母様)
 
●まさか自分も参加すると思わず、ただ受身の気持ちで来たので、びっくりしました。
が、皆さんに混ざることができて、とても嬉しかったです。こっそり「楽しかった」って言いました。(1歳8ヵ月のお子さんのお母様)
 
●産後歌うこと等なかったので、とてもストレス発散になりました。(5ヵ月のお子さんのお母様)
 
●とても楽しかったです。
自分の中からどんなリズム・音が出てくるか、頭ではなく体でトライしてみる感じがとても新鮮でした。
ふりつける部分とフリーにあずける部分とのバランスが絶妙だったと思います。
ありがとうございました。(7ヵ月のお子さんのお母様)
 
 台本の覚え書き
演出:なかええみ

 

ここおと会 申込み

金剛院で行なわれている 音と感覚のワークここおと会への申込みはこちらです。