YOROBOSHI 
〜Hands-care and Herbs〜

stage photo 


This story will be told by the word of Choros.
Choros is the meaning of some landscapes, it's also meaning of some people.


♪Recommend to care your hands 

A girl, farm worker as Choros.  


YOROBOSHI recommends suffers to take care of herself with her own hands.


Why did I lose light? "What is it that I have seen?", he exclaimed.

The overlap of Choros produces the scene.

YOROBOSHI opens his eyes. 


A singer of "Artemisia".

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This story is based on "Yoroboshi" that is an old Japanese play style Noh.

YOROBOSHI 〜Hands-care and Herbs〜 is the original, scripted by EMI NAKAE.
The actor who plays YOROBOSHI, performs with his eyes covered in every scene which took approximately 40 minutes. Shows that anything can be done, even without the use of any tools.
And Choros express some character and use their voice to make sounds of surrounding.


"What reflected from my heart is reflected within my eyes".

YOROBOSHI is a boy, blind and he live alone.
He loves herbs and weeds.
He uses them to take care of someone who suffer from sick.
One day he met his father who abandoned him. He listened to his inner voice.
 
 
Date: January 31, 2015
 
Write and Direct: Emi Nakae
 
Music: 
"The Song of Artemisia" 
lyrics by Emi Nakae
music by Mayumi Komatsu
 
"Hands-care Song"
lyrics by Emi Nakae
music by Naoko Mizoguchi

 
Casts:

Eriko Hidaka: choros/ mother of Ken-bo/ Ken-bo/ father of Yoroboshi/ bongos(drums)
Kyoko Iwata:  choros/ Herbs singer / father of Yoroboshi
Naoko Mizoguchi: choros/ a man with flat palm / father of Yoroboshi/ metallophone
Sae Takemiya: choros/ a woman of hands-care/ mother of northwest/ servant

Emi Nakae   Yoroboshi/ singer of Artemisia
 
 
Photos: 
Yasuo Katsumata/ Kuro-chan      

 

<みなさまの声>

●前半から涙が勝手に出てしまいました。気づき、学び、感謝です。(C. H.さん)

●ことばがとても面白かったです。どこの方言?か分かりませんが、あたたかい感じがしました。近くで迫力もあって、時々びくっとしながら聞き入りました。(M. M.さん)

目が見えていることが大切なものを見せていない。そんなことを感じました。(H. Y.さん)

目で見たことは本当なのか? 何が本当なのか…知りたい…!! 心の目が大事なのかも。(M. W.さん)

よろぼしさんが、ぶっ続けの演技をしていたのがすごかった。(R. B.さん)

群声劇という発想が斬新でした。(T. Y.さん)

4人のセリフや効果音、息がぴたりと合っていてすごかった。なかええみさんのパントマイムがうまい。目が見えなくなる理由が原作は父と別れた悲しみだったと思うけれど、この世から目を閉ざすため、になっているところが意味深いと思った。

衣装も考えられていて、真っ白のよろぼしさん(無垢?)に対し、4人はカラフルないでたち(俗人?)であった。(Oさん)

一人一人が持ち味を活かした、大胆で繊細で、冷たくて、優しくて。皆さんの演技や表情から伝わる思いを私は忘れません。(K.M.さん)

●時々お世話のために顔出してるお舅さんをもっと触れながら癒してあげたいと思ったし、今の医療のことや平和についても考えた、あー面白かったで終わるんじゃなく、じわじわと染み渡るようなお芝居だった。

●一人芝居と声たち、という劇を見たことがなく、引き込まれました。よろぼしの気持ちになって、どきどきしながら観ていました。(K. I.さん)

声で周りの環境を表現するのは、落語のような面白みがありますね。空間もとても良かったです。(B. F. さん)

今の時代、本物を見る力を連想し、心と向き合えるチャンスの手立てだと思います。(Y. S.さん)

●なかええみさんの演目は2回目ですが、日本語の言い回しがとても好きです。(Y. N.さん)

とても迫力のある演技に涙が出そうになりました。(Y. M.さん)

●朗読と芝居の良さがあって、面白かったです。余韻というか、余白の部分があっても良いのかなと感じました。(I. A.さん)

初めてこのように間近で上演される劇を見させてもらいました。素晴らしい刺激をもらいました。(M. H.さん)

世間の醜さ、人の心の底にあるみっともなさが、とてもよく表現されていて、感慨深かった。

●観ている間、自分も劇の世界の中で手湯を施されている感じがしました。じんわり温かくなった身体と心、普段使っていなかったことばや、非日常の空間にふれて、眠っていた自分の中の細胞がゆらゆら動き出した不思議な感覚。帰り道から、これから草を見ながら、もっとじっくりとこの感じを味わっていけるのが嬉しく、楽しみです。

本当によろぼしの前にいる人物が見えた気がします。

歌のメロディーで胸がいっぱいになりました。

コロスがとても力強く効果的でした。

自分の“てあて”が必要な時期に、よろぼし~手湯と草~を観れてよかった。

みなさんの熱演が素晴らしかったです。歌に癒されました。

毎回深いテーマで、観ながらいろいろと考えさせられます。

とても不思議な雰囲気の劇で、少しずつその世界に引き込まれていきました。

●「草は仏」という言葉が印象的でした。(K. Kさん)

「アンケートへのご記入ありがとうございました!」

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